HolisticLandmarkerで顔・手・身体をまとめて扱う 1. ZIPを展開し、index.html/app.js/person.jpg/cat.jpgが見えるフォルダーを開きます。 2. エクスプローラーのアドレス欄で powershell と入力し、Enter。 3. node --version と npm.cmd --version を実行。見つからない場合はNode.js LTSをインストールして端末を開き直します。 4. npx.cmd --yes http-server . -p 8080 を実行。 5. http://localhost:8080 をブラウザで開き、実行ボタンを押します。 6. 終了は端末で Ctrl+C。8080が使用中なら8081などに変更します。 Mac/Linuxは npm --version、npx --yes http-server . -p 8080。 file://でHTMLを直接開くとモジュールの読込が制限されるので、必ずHTTPサーバーを使います。 SDK/モデルは初回実行時に外部から読み込むためインターネット接続が必要です。 SDK:@mediapipe/tasks-vision 1.1.0。モデル:Holistic Landmarker float16。 モデルURL:https://storage.googleapis.com/mediapipe-models/holistic_landmarker/holistic_landmarker/float16/1/holistic_landmarker.task 画像出典:person.jpgは本プロジェクトpublic/samples/mediapipe-face-detection/person.jpg(AI生成人物)。cat.jpgはpublic/images/hero-cats.jpg(運営者の愛猫)。同梱画像は本教材の実行用です。 画像の推論はブラウザ内で行い、入力画像を推論用サーバーへ送信する処理はありません。SDK・WASM・モデルの取得は外部CDNとGoogleの公開ストレージへの通信を行います。