猫の手貸し
Nekonote AI

写真から骨格線を一瞬で抽出
手のポーズ線画生成

AIが21個の関節を自動検知してトレース素材化。
処理はすべてブラウザ完結。オフィス資料からイラスト制作まで。

写真(手)をえらぶ

ドラッグ&ドロップ、またはクリック

JPG / PNG / HEIC / WebP

外部へのデータ送信はありません

📝 このツールの詳しい使い方

1

手の写真を選択する

アップロードエリアに解析したい手の写真を選択します。複雑なポーズでもAIが指先や関節を自動で認識します。

2

線画のスタイルを調整する

背景色(透過・白・黒)、線の色、太さを自由に調整します。「元の写真を表示」スライダーを上げると、写真と重ねてプレビューできます。

3

素材として保存する

「この線画で保存へ進む」ボタンをクリックすると、画像ファイル(PNG形式で透過情報を保持)として端末に保存されます。

💡 こんなシーンで大活躍!

🎨 イラストのトレス資料作成

描くのが難しい「手」のポーズを自分の手で撮影し、一瞬で骨格のアタリ線としてイラストソフトに読み込めます。

📊 オフィスワークやプレゼン図解

企画書やマニュアルに添える「スマホを持つ手」などのカット絵作りに。一般の事務・オフィス作業でも手軽に素材を生み出せます。

🧑‍🏫 デッサン・骨格の学習

「元の写真を表示」スライダーを調整し、実際の写真と骨格線を見比べることで、手の構造を直感的に学習できます。

🎥 アニメーションの作画補助

動画制作時のキーフレームや、3Dモデルのポージングの参考資料として、正確な関節位置を手早く抽出します。

🧠 豆知識:このツールを支えるAIについて

当ツールでは、最新の機械学習モデル(MediaPipe Hand Landmarker)を採用しています。画像内から手首、指の関節、指先など、片手につき21個の3D空間座標(ランドマーク)を高精度に特定します。Nekonote-toolsでは、これを平面のイラスト用線画(ワイヤーフレーム)として再構築・描画しています。

🔒 プライバシーと安全性について

アップロードされた写真は、WebAssembly技術により**お客様のブラウザ(端末)内でのみ**処理されます。画像データや抽出された線画が外部のサーバーに送信されることは一切なく、完全にローカルで動作するため、プライベートな写真でも安心してご利用いただけます。

よくある質問

Q. 手がうまく認識されない・線がズレる場合は?

A. 手が極端に隠れている(物が重なっている)、または背景と同化していると認識精度が落ちます。明るい場所で撮影し、指の形がわかりやすい写真をお試しください。

Q. 複数人の手には対応していますか?

A. はい、対応しています。1枚の画像につき最大4つの手まで同時に検知して線画を描画する設計となっています。

Q. 抽出した線画素材の推奨される保存形式は?

A. 背景を「透過」に設定して保存することで、PNG形式でダウンロードされます。そのままIllustratorやPhotoshop、CLIP STUDIO PAINTなどにレイヤーとして配置しやすくなります。

☕ 開発ノート

このツールの裏側・仕組み

技術的な仕組みや、安全に処理を行うための工夫などを解説しています。