猫の手貸し
Nekonote AI

写真の切り抜きに
自然な影をつける

AIが人物やペット(動物)を自動で綺麗に切り抜き、ワンタップでプロ級の自然な影(立体感)を付与します。
処理は端末内完結。プライベートな写真も安心です。

写真をえらぶ

ドラッグ&ドロップ、またはクリック

JPG / PNG / HEIC / WebP

外部へのデータ送信はありません

📝 このツールの詳しい使い方

1

画像をアップロードする

人物やペット(犬、猫など)が写っている写真や画像をドラッグ&ドロップ、またはタップして選択します。最新のAIエンジンが自動的に画像を解析し、メインとなる被写体を綺麗に切り抜きます。※風景など人がいない写真は認識されません。

2

影の向きや濃さを微調整

プレビューを見ながら、プロ仕様のスライダーを使って「影の濃さ」「ぼかし具合」「距離(浮遊感)」を微調整できます。影の向きもボタンひとつで変更でき、被写体に合わせた最適な立体感を演出できます。

3

背景色を選んで保存

完成した画像をスタンプやコラージュ素材として使う場合は「透過(PNG形式)」、そのままサムネイルや資料として使う場合は「白背景(JPG形式)」を選択して保存ボタンを押せば完了です。

💡 こんなシーンで大活躍!

📸 プロフィールやアイコンに

自撮り写真やペットの写真に立体感をプラス。背景を白にして証明写真風にしたり、透過してSNSのアイコン素材にしたり、推し色背景と合成しやすくなります。

🎬 YouTubeサムネイルの作成

動画のサムネイルに登場する人物にドロップシャドウをつけるのは定番テクニック。背景から人物がクッキリと浮き上がり、視聴者の目を強く惹きつけ、クリック率アップに貢献します。

📄 プレゼン資料やPOP作成

PowerPointやCanvaで作る企画書、店頭のPOPデザインに。人物写真に影をつけるだけで、ペラペラの平面的な画像が、プロのデザイナーが手掛けたような仕上がりになります。

✨ デジタル「アクスタ」作りに

推しのアイドルやペットの写真を切り抜いて影をつければ、まるで本物のアクリルスタンドのような立体感に。推し活のコラージュ素材として大活躍します。

🧠 豆知識:このツールを支える技術

AI

人物・動物に特化したAIモデル

本ツールは、Googleが提供する機械学習モデル「MediaPipe Image Segmenter」を活用しています。このモデルは、画像の中から「人間」の領域を高精度に判別するように学習されており、ビデオ会議の背景ぼかしなどにも使われています。人物だけでなく、犬や猫などのペット(動物)もきれいに認識して切り抜くことができます。

SECURE

すべてブラウザ内で完結する安全性

一般的な画像加工アプリはクラウドサーバーに写真を送信して処理を行いますが、当サイトは「WebAssembly」という最先端技術により、あなたのスマホやPCの中で直接AIエンジンを動かしています。外部サーバーへの画像送信は一切ないため、プライバシーが完全に保護され、安心・安全にご利用いただけます。

よくある質問

Q. エラーが出て画像が処理されません

A. 初回のAIエンジンの読み込みに失敗した可能性があります。ページの再読み込み(リロード)を行うか、別のブラウザ(ChromeやSafariの最新版)でお試しください。

Q. 動物(ペット)もきれいに切り抜けますか?

A. はい、犬や猫などのペットであれば、多くのケースできれいに切り抜くことができます。境界線が少し粗くなる場合でも、影の「ぼかし」を強めに設定すると、背景と自然に馴染ませることができます。

Q. 風景や車などの写真も切り抜けますか?

A. いいえ、このツールに使用しているAIモデルは人物と動物の認識に特化しているため、車や家具、風景だけの写真は認識できず、背景として透明になってしまいます。必ず人や動物が写っている写真でご利用ください。