猫の手貸し

透かし(ウォーターマーク)
合成ツール

無断転載を防ぐため、写真やイラストに文字を合成。
AI学習対策の「全体敷き詰め(タイル)」にも対応。

写真をえらぶ

ドラッグ&ドロップ、またはクリック

JPG / PNG / HEIC / WebP

外部へのデータ送信はありません

なぜ透かし(ウォーターマーク)が必要?

🚫 悪質な無断転載・パクリを防ぐ

X(Twitter)やInstagramにアップしたイラストや写真が、他人に勝手に使われてしまうのを防ぎます。「中央」や「全体」に透かしを入れておくことで、画像の一部だけを切り抜いて使われるのを防ぐことができます。

🤖 AIによる無断学習対策として

最近では、クリエイターの作品が勝手に画像生成AIの学習データに使われる問題が増えています。配置で「全体に敷き詰める(タイル)」を選ぶことで、AIにとって学習しにくい(ノイズの多い)画像にすることができ、一定の自衛になります。

📝 このツールの詳しい使い方

1

画像をアップロード

「写真をえらぶ」エリアをクリック、または画像をドラッグ&ドロップして読み込みます。スマホのカメラロールからの選択も可能です。

2

透かし文字と配置を設定

入れたい文字(ユーザーIDや著作権表記など)を入力し、配置(中央・右下・全体タイル)や色を選択します。プレビューで実際の仕上がりを即座に確認できます。

3

合成して保存

「この設定で保存する」ボタンを押し、完成した画像をダウンロードします。iPhoneをご利用の方は、画像を長押しして保存することもできます。

💡 どんな人におすすめ?

  • 🎨

    SNSにイラストを投稿する絵師様: サムネイルや全体に薄くIDを入れることで、無断転載や自作発言を効果的に抑止できます。

  • 📸

    写真を公開するフォトグラファー: 作品の隅にさりげなくクレジットを入れることで、著作権を保護しながらブランド認知を高められます。

  • 🛍️

    フリマアプリの出品者: メルカリ等の商品画像にユーザー名を合成することで、他者による画像の使い回しを防げます。

  • 🛡️

    AI学習への自衛を行いたい方: 全体に文字を敷き詰める「タイル配置」機能を利用し、AIによる意図しない画像学習を妨げることができます。

🔒 プライバシーと安全性

当ツール「猫の手ツール」では、ユーザーのプライバシー保護を最優先に設計されています。

アップロードされた画像データはすべてお客様のブラウザ内で処理されます。 外部サーバーへ画像を送信することは一切なく、運営者側にも画像が残ることはありません。オフライン環境に近い状態で動作するため、大切な作品や写真を安心して編集いただけます。

よくある質問

Q. 画像が読み込めない、またはエラーになります。

A. インターネット接続が不安定な場合や、画像ファイルが極端に巨大な場合に発生することがあります。推奨サイズは1枚あたり10MB以下です。また、古いブラウザでは動作しない可能性があるため、最新のChromeやSafariでの利用を推奨します。

Q. 推奨される画像サイズや形式はありますか?

A. JPG, PNG, WebP, HEICに対応しています。解像度が高すぎる画像は処理速度向上のために自動でリサイズされることがありますが、SNS投稿用であれば十分な画質を維持します。

Q. 文字以外の「ロゴ画像」などを合成できますか?

A. 現在はテキスト(文字)の合成にのみ対応しています。ロゴ画像の合成機能については、今後のアップデートでの対応を検討しております。

Q. iPhoneで画像が保存できません。

A. iOSの仕様により、ダウンロードボタンが反応しにくい場合があります。その場合は、プレビュー表示されている画像を長押し(ロングタップ)して表示されるメニューから「"写真"に保存」を選択してください。

☕ 開発ノート

このツールの裏側・仕組み

技術的な仕組みや、安全に処理を行うための工夫などを解説しています。