🐾 猫の手貸し

💡 よくあるご質問(Q&A)

ツールの使い方や、うまく動かないときの対処方法をまとめました。

🔒 安全性・プライバシーについて

Q.画像はどこかのサーバーに保存されますか?
A.
当サイトでは、加工用サーバーに画像を送信・保存しない設計です。ブラウザ内で Canvas やAIモデルなどを動かして加工します。
ページ、広告、ライブラリ、AIモデルの読み込みでは通信が発生します。画像の処理場所と通信の違いはブラウザ完結の仕組みで説明しています。
Q.免許証やマイナンバーカードなどの画像を処理しても安全ですか?
A.
加工用サーバーに画像を預けずに処理できますが、あらゆる環境で安全だとは保証できません。機密性の高い画像は、所属先の利用ルールや端末・拡張機能の状態を確認してください。保存した画像を別のサービスへ送る場合は、そのサービスでの取り扱いも確認が必要です。
Q.AI処理を使っていますが、顔写真が学習データとして使われませんか?
A.
当サイトでは、選択した画像をAIの学習データとして収集・利用しません。
学習済みのAIモデルをブラウザ上で動かし、端末内で画像を処理しています。
Q.私が加工している画像が、他のユーザーに見られることはありますか?
A.
加工した画像を自動で他の利用者に公開する機能はありません。保存したファイル、共有端末のダウンロードフォルダー、利用者が操作する共有先は別なので、必要に応じて管理してください。

🛠️ トラブルシューティング(うまく動かないとき)

重要 「写真を撮る」で画面が真っ暗になる、または写真が撮れません
A.
まず試すこと:スマホの「カメラ」アプリで撮影して保存し、ツールの「画像を選択」からその写真を選んでください。ブラウザから撮影できない場合の代わりになります。

ブラウザから撮影したい場合:アプリ内ブラウザで開いている場合は、SafariやChromeで直接開き直してください。カメラ利用の案内が表示されたら、内容を確認して必要な範囲だけ許可します。
OSによるアプリのカメラ権限、ブラウザの設定、サイトごとの許可は別の設定です。表示される項目はOS・ブラウザの種類やバージョンで異なります。設定を確認する場合は、お使いの環境の案内に従ってください。

写真を選ぶ画面も開かない場合は、「画像を選択」が開かないときをご覧ください。
重要 別のアプリを開いてから戻ると、ブラウザがエラー画面になります
A.
メモリ不足や、バックグラウンドのページをOS・ブラウザが終了したことが原因の可能性があります。エラー画面だけで原因を断定はできません。

まず試すこと:画面を操作でき、保存できる場合は、先に編集結果を保存してください。ツールの「最初から」やページの再読み込みでやり直すと、未保存の編集は失われます。
改善しない場合:ページを開き直し、元画像の縦横のピクセル数を減らして一枚ずつ処理してください。詳しくはスマホのメモリ対策をご覧ください。
Q.「画像を選択」ボタンを押してもファイルや写真アプリが開きません
A.
まず試すこと:ページの読み込みが終わってから、もう一度ボタンを押してください。別のアプリ内ブラウザで開いている場合は、SafariやChromeなどで直接開き直すと改善する場合があります。

ファイル選択とカメラの権限は別です。写真全体への許可がなくても、利用者が選んだファイルを渡せる環境があります。表示される権限の案内に従い、必要な範囲だけ許可してください。改善しない場合は、解決しない場合に試すことをご覧ください。
Q.AIツール(顔認識や切り抜き等)が途中で止まったり、エラーになります
A.
まず試すこと:初回はAIモデルの読み込みに通信が必要です。通信できる状態か確認し、読み込み中や処理中の表示がある間は、ボタンを続けて押さずにお待ちください。
エラーになる場合は、不要なアプリや別のタブを閉じ、画像の縦横のピクセル数を減らして一枚ずつ処理してください。JPEGの容量(MB)だけを減らしても、画素数が同じならメモリの負荷は十分に下がらない場合があります。

改善しない場合:ページを開き直し、縦横のピクセル数が小さい画像を一枚選んでお試しください。再読み込みや開き直しでは未保存の編集が失われます。スマホのメモリ対策と解決しない場合に試すこともご覧ください。
Q.複数画像をPDFにするツールなどで、処理に失敗してしまいます
A.
画像をPDFにするツールでは、画像の枚数や縦横のピクセル数が大きいと、端末のメモリ不足で失敗する場合があります。
まずは一度に処理する枚数を減らしてください。改善しない場合は元画像の縦横のピクセル数も減らしてお試しください。容量(MB)と画素数の違いはスマホのメモリ対策で説明しています。
Q.ツールの動作が重い・カクカクします
A.
まず試すこと:不要なアプリや別のタブを閉じ、処理を一枚ずつ行ってください。AIの初回読み込み中は通信も必要です。進捗表示がある場合は、操作を重ねずにお待ちください。

改善しない場合:画像の縦横のピクセル数を減らしてお試しください。処理速度は端末の性能や画像の大きさに左右されます。画面が長時間変化せず操作もできない場合は、処理が止まったときの対処をご覧ください。ページの再読み込みでは未保存の編集が失われます。
Q.「保存」ボタンを押しても反応がありません
A.
まず試すこと:「処理中...」などの表示がある場合は、保存用の画像を作成している可能性があります。画面を閉じず、ボタンを連打せずにお待ちください。保存先を選ぶ画面が開いている場合は、その操作を完了してください。

保存されたか確認する:ブラウザのダウンロード一覧や、スマホの保存先を確認してください。完成画像が表示されているツールでは、その画面の保存方法の案内もご確認ください。

改善しない場合:解決しない場合に試すことを順にお試しください。再読み込みやページの開き直しを行うと、未保存の編集は失われます。
Q.スマホで保存した画像がどこにあるかわかりません
A.
📱 iPhone(Safari)の場合:
「ダウンロード」で保存した画像は「ファイル」アプリで探せます。保存先は設定によって「iCloud Drive」「このiPhone内」の「ダウンロード」フォルダ、または指定したその他のフォルダになります。Safariにダウンロードボタンが表示されている場合は、その一覧から保存したファイルを探すこともできます。
共有メニューなどで「写真に保存」を選んだ場合は、「写真」アプリを確認してください。

📱 Android(Chrome)の場合:
Chromeのダウンロード一覧や、「Files」などのファイル管理アプリで「Download(ダウンロード)」フォルダを確認してください。保存方法や端末によっては、アルバム・ギャラリーにも表示されます。
Q.iOS(iPhone)で「一括保存」ボタンがうまく動きません
A.
複数ファイルの保存は、ブラウザの対応や保存方法によって完了しない場合があります。
顔だけ一括切り出し保存では、各画像の下にある「保存 1」「保存 2」などのボタンから一枚ずつ保存してください。保存後は、必要な画像がすべて揃っているか確認しましょう。見つからない場合はスマホの保存先もご覧ください。

🎨 ツールの使い方について

Q.顔モザイクツールなどで、AIが顔を認識してくれませんでした
A.
横顔やマスクをしている顔、小さく写った顔などはAIが検出できない場合があります。顔モザイクツールでは、画像上の隠したい場所を直接タップ(パソコンではクリック)して追加できます。
保存する前に、隠したい顔や個人情報が残っていないか、画像全体を確認してください。
Q.複数人が写っている写真から、自分だけを切り抜くことはできますか?
A.
はい、背景を一瞬で消す手をご利用ください。AIが複数の人物を切り抜いた場合は、「消しゴム」で不要な人物をなぞって消せます。
人物同士が重なっている部分など、元画像に写っていない部分を復元する機能はありません。仕上がりを確認しながら調整してください。
Q.背景を透明にした画像の背景に、別の画像を合成できますか?
A.
はい。AI背景透過・合成の手で、人物の切り抜きから好きな背景画像との合成まで行えます。
Q.オフライン(圏外や機内モード)でもツールは使えますか?
A.
ページや必要なライブラリ・AIモデルの取得には通信が必要です。読み込み済みの機能はオフラインで動く場合がありますが、操作時に追加データを取得する機能や再読み込みは失敗することがあります。サイト全体のオフライン動作は保証していないため、通信できる状態でご利用ください。

💰 料金・利用条件について

Q.本当にすべて無料で使えますか?
A.
はい、当サイトのツールは無料で利用できます。サイト内の広告やアフィリエイトからの収入を、開発・運営の支えにしています。
また、画像処理を利用者の端末内で行うことで、運営側の処理サーバーの負担を抑えています。詳しくは無料で使える理由とブラウザ完結の仕組みをご覧ください。
Q.会員登録やログイン、アプリのインストールは必要ですか?
A.
会員登録・ログイン・専用アプリのインストールは不要です。当サイトにアクセスし、ブラウザ上でツールを利用できます。
ページやAIモデルなどの読み込みには通信が必要です。初回の読み込み時間や利用できる機能は、ツールや端末によって異なります。
Q.加工した画像は商用利用可能ですか?
A.
当サイトのツールで加工・生成した画像は、商用・非商用問わずご自由にお使いいただけます(クレジット表記も不要です)。
※ただし、お客様が読み込んだ「元の画像」自体の著作権や肖像権には十分ご注意ください(他人の著作物を無断で加工して商用利用するなど)。
Q.ガラケー(フィーチャーフォン)でも利用できますか?
A.
ガラケー(フィーチャーフォン)には対応していません。スマートフォン、タブレット、パソコンのブラウザでご利用ください。ツールによって必要な機能や端末への負荷が異なるため、対応端末についてもご確認ください。

🖼️ 画像の仕様・印刷・その他

Q.背景透明(透過PNG)で保存したはずなのに、プレビューで見ると背景が白や黒になっています
A.
スマホの「写真」アプリや一部の画像ビューワーでは、背景が透明な部分が自動的に白や黒で塗りつぶされて表示される仕様になっています。
背景色の表示だけでは透過が失われたかを判断できません。別の画像に重ねて確認してください。JPEGで保存・共有し直すと透過を保持できないため、ファイル形式も確認しましょう。
Q.HEIC形式(iPhoneの写真)やWebP形式の画像は使えますか?
A.
対応はツールとブラウザで異なります。WebPも含め、各ツールの入力欄にある対応形式を確認してください。HEICは専用の変換処理があるツールで利用できますが、すべてのHEICや環境で成功するとは限りません。読み込めない場合は、画像形式変換などでJPEGに変換してからお試しください。
Q.作成した証明写真をコンビニで印刷するにはどうすればいいですか?
A.
ツールで作成してスマホに保存した画像データを、各コンビニのプリント用アプリ(「セブンイレブン マルチコピー」や「ネットワークプリント」など)を使って「L判写真プリント」として印刷してください。
Q.証明写真やパスポート写真のサイズは、1ミリの狂いもなく印刷できますか?
A.
ツールでは規定のピクセル数・アスペクト比で正確にデータを作成しますが、コンビニプリントやご家庭のプリンターで印刷する際の「フチなし印刷」「用紙に合わせる」などの印刷機側の自動拡大設定によって、数ミリの誤差が生じる場合があります。
印刷時のプレビュー画面で、不要な拡大縮小がかかっていないか必ずご確認ください。
Q.読み込める画像の容量(MB)に上限はありますか?
A.
入力容量や出力サイズの上限、自動縮小の条件はツールごとに異なります。利用中のツールの入力欄や技術解説をご確認ください。
小さいJPEGファイルでも画素数が大きければ、展開後のメモリを多く使います。「何MB以下なら必ず動く」という共通の基準はありません。失敗する場合は縦横のピクセル数を減らしてお試しください。容量と画素数の違いはスマホのメモリ対策で説明しています。
Q.加工後の画像は画質が落ちますか?
A.
出力形式、縦横のピクセル数、圧縮設定によって変わります。AI処理やメモリ負荷を抑えるために画像を縮小するツールもあり、元画像と同じ画素数・画質を保てるとは限りません。
各ツールの出力仕様を確認し、保存した画像を開いて用途に合うか確かめてください。例として、顔モザイクの出力仕様や背景透過の出力仕様をご覧いただけます。
Q.作成したQRコードに有効期限や読み取り回数の制限はありますか?
A.
ありません。当サイトで作成したQRコードは、入力された文字やURLそのものを画像化しているだけなので、コード自体に読み取り回数や利用期限は設定していません。ただし、印刷の劣化や画像の縮小で読み取れなくなることや、埋め込んだURLのページが閉鎖されることはあります。
Q.スマホ以外のPC(パソコン)やタブレットでも使えますか?
A.
WindowsやMacのパソコン、iPadなどのタブレットでも利用できます。Chrome、Safari、Edgeなど、更新されたブラウザでお試しください。
端末やブラウザによって、対応する画像形式、AI処理の動作、保存方法は異なります。すべてのツールが同じように動くとは限りません。うまく動かない場合はトラブルシューティングをご確認ください。