X(旧Twitter)用
縦長サムネ作成
写真全体を縦長3:4の枠に収めます。
出力比率は縦長3:4・横長16:9から選べます。
投稿する写真・イラストをえらぶ
ドラッグ&ドロップ、またはクリック
JPG / PNG / HEIC / WebP
画像を処理しています...
縦長3:4と横長16:9の選び方
📱 スマホの画面を大きく占有できる
このツールでは、写真全体を3:4の縦長枠に収め、足りない部分に余白やぼかした背景を加えます。縦の構図を使いたい投稿に向いていますが、表示範囲や反応は投稿枚数・閲覧環境・内容によって変わります。
✂️ 「見切れ」による機会損失を防ぐ
システムが自動で画像をトリミングすると、見せたい部分(顔や文字など)が見切れてしまい、ユーザーの興味を削いでしまいます。当ツールで予め3:4の枠内に綺麗に収めて(余白を追加して)おくことで、元の写真を切らずに縦長の画像を用意できます。投稿画面のプレビューでも、顔や文字の位置を確認してください。
💡 余白の選び方アドバイス
「背景ぼかし」は写真と馴染みやすく、リッチでプロっぽい仕上がりになります。「白で埋める」や「黒で埋める」は、イラスト作品や文字を入れた告知画像など、被写体そのものをくっきり目立たせたい場合におすすめです。
⚠️ PCブラウザ版での表示について
保存する画像の比率と、Xが投稿やプロフィールで表示する範囲は別です。投稿枚数や閲覧環境でも見え方が変わるため、重要な顔や文字は実際の投稿プレビューで確認してください。
📝 このツールの詳しい使い方
写真をアップロードする
「投稿する写真をえらぶ」エリアをクリックして画像を選択するか、直接ドラッグ&ドロップしてください。iPhoneで撮影したHEIC形式やWebP形式にも対応しています。
比率と背景スタイルを選ぶ
比率(3:4または16:9)を選択し、余白の埋め方を選びます。「背景ぼかし」を選択すると、元の画像を拡張したようなプロフェッショナルな仕上がりになります。
生成された画像を保存する
「この設定で保存する」ボタンを押し、完成した画像をダウンロードします。スマホの場合はプレビュー画像を長押しして「写真に保存」することも可能です。
💡 どんな人におすすめ?
🎨 絵師・イラストレーターの方
縦長の作品を投稿する際、TLで見切れるのを防ぎたい時に最適。全体像を美しく見せることができます。
📸 コスプレイヤー・モデルの方
全身写真を縦長3:4の枠に収めたいときに。元の写真を切らずに余白を付けられるので、投稿前に全身の見え方を確認できます。
📣 イベント告知・宣伝担当の方
ポスター全体を枠内に収め、周囲をぼかした背景で埋められます。文字が小さくなりすぎていないか、投稿画面でも確認してください。
🎥 動画の切り抜き・SS投稿者
ゲームのスクリーンショットや動画の静止画を、プロっぽい雰囲気の背景ぼかしサムネイルに仕上げられます。
🔒 プライバシーと安全性について
当ツールの画像処理は、すべてお客様のブラウザ内で完結します。 写真やイラストを画像処理のために外部サーバーへ送ることはありません。ページやライブラリ、広告の読み込みには通信が発生します。
入力・出力のポイント
写真を1枚選び、出力比率と余白の埋め方を選びます。
- 出力
- 入力は長辺 2000px 以下、保存は 3:4 が 1200×1600px、16:9 が 1600×900px の JPEG(品質指定 0.95)です。
仕上がりの確認:保存画像全体とSNSが一覧で見せる範囲は異なる場合があります。端にある文字や顔が欠けない構図にします。
入力形式と保存の手順
入力:JPG・PNG・WebP、HEIC/HEIF(変換して読み込み)。形式や端末によって読み込めない場合は、JPGまたはPNGで試してください。
「この設定で保存する」で完成画像を表示し、「画像を保存する」で端末へ保存します。保存先でファイルを開き、寸法と仕上がりを確認してください。画像の保存ボタンが使えない場合は、完成画像の長押しも試せます。
仕上がりの例
写真全体を残し、ぼかし背景を加えて1200×1600pxにした例です。
❓ よくある質問 (FAQ)
Q. アップロードできない画像はありますか?
一般的なJPG, PNG形式に加え、iPhoneのHEICやWebPにも対応しています。ファイルサイズが極端に大きい場合(30MB以上など)は、メモリ不足で処理が中断される場合があります。
Q. 推奨される元画像のサイズは?
当ツールは高品質な1200x1600px(3:4時)で書き出します。元画像がこれより小さいと少しぼやける可能性があるため、長辺が1500px以上の画像を使用するのがおすすめです。
Q. 保存した画像が真っ黒になります。
ブラウザのプライベートモードや広告ブロック機能が影響している場合があります。一度ページをリロードするか、別のブラウザ(SafariやChrome推奨)でお試しください。
このツールの裏側・仕組み
技術的な仕組みや、安全に処理を行うための工夫などを解説しています。
いつも ツール をご利用いただきありがとうございます🐾
