ビザ写真メーカー
(各国対応)
アメリカ、中国、EU圏など、各国の規定サイズに対応。
処理は端末内完結. 顔写真が外部に送信されることはありません。
顔写真をえらぶ
ドラッグ&ドロップ、またはクリック
JPG / PNG / HEIC / WebP
画像を読み込んでいます...
点線のガイドに「顔」を合わせてください
※写真を指でドラッグ(スワイプ)したり、ピンチで拡大縮小できます。
💡 ビザ写真の印刷と規定
| 対象国 | 規定サイズ (縦×横) |
|---|---|
| アメリカ・インド | 51mm × 51mm |
| 中国 | 48mm × 33mm |
| EU・イギリス・台湾 | 45mm × 35mm |
| ブラジル | 70mm × 50mm |
🖨️ 印刷用モードの使い方
「印刷用 (L判サイズ)」を選択して保存すると、ご家庭やコンビニで使われる一般的な写真用紙(L判)のサイズに合わせて、指定した国の写真が複数枚並んだデータが作成されます。
コンビニのマルチコピー機などで印刷する際は、必ず「L判サイズ」かつ「フチなし(またはそのままのサイズ)」を選択して印刷し、枠線に沿ってご自身で切り取ってください。
🇺🇸 アメリカ・中国は「無地の白背景」が必須
日本のパスポートで許容される「薄い青」背景は、アメリカや中国のビザでは却下されます。必ず「真っ白な壁やドア」を背にして撮影してください。また、メガネやカラーコンタクトは外して撮影しましょう。
📝 ビザ写真メーカーの使い方
写真を選択して読み込む
「顔写真をえらぶ」から、スマホで撮影済みの写真を選択します。iPhone特有のHEIC形式にも自動対応しているため、面倒な変換作業は不要です。
申請国を選び、ガイドに顔を合わせる
セレクトボックスから申請先の国を選択します。画面上の「白い点線ガイド」にお顔が収まるよう、ピンチやドラッグで微調整してください。これが各国の厳しい「顔の大きさ規定」をクリアする鍵となります。
用途に合わせて画像を保存
Web申請なら「Web申請用」を、郵送や窓口提出なら「印刷用」をダウンロードします。印刷用はL判サイズに最適化されており、コンビニ等で安価にプリント可能です。
💡 どんな人におすすめ?
アメリカや中国のビザ申請を控えている方
これらの国は写真規定が非常に厳しく、一般的な証明写真機では対応できないことが多いため、ガイド付きの当ツールが最適です。
証明写真代を大幅に節約したい方
写真機で800円〜1000円かける代わりに、コンビニのL判印刷(約30円)だけで済むため、家族全員分でも安価に作成できます。
納得いくまで撮り直したい方
自宅でリラックスして、最高の一枚が撮れるまで何度でも作成可能です。機材のプレッシャーを感じる必要はありません。
夜間や急ぎで写真が必要な方
24時間いつでも、お持ちのスマホ一台で作成可能。アプリのインストールも不要なので、今すぐその場で完成します。
🔒 プライバシーと安全性
当サイトのツールは、プライバシー保護を第一に考えて設計されています。画像処理のすべてはあなたのデバイス(ブラウザ)内で行われ、顔写真が外部サーバーに送信されることは一切ありません。 ビザ申請という大切な個人情報を扱うからこそ、最も安全なローカル処理方式を採用しています。
よくある質問 (FAQ)
Q. どの程度の画像サイズが必要ですか?
最近のスマホで撮影した通常の写真(1200万画素程度)であれば、十分な画質を維持できます。SNS等で一度送受信して極端に縮小された画像は、印刷時に粗くなる可能性があるため避けてください。
Q. 背景を白く加工することはできますか?
当ツールには背景削除機能はありません。ビザ申請写真は「加工(フォトショップ等による背景合成)」が禁止されている国が多いため、必ず撮影時に「白い壁やドア」を背にして撮影するようにしてください。
Q. iPhoneで保存ボタンが反応しません。
ブラウザの制限により、ダウンロードが開始されない場合があります。その場合は「完成した画像を数秒間長押し」して、メニューから「写真に追加」または「保存」を選択してください。
このツールの裏側・仕組み
技術的な仕組みや、安全に処理を行うための工夫などを解説しています。